コルクマットをこたつ下で使っていいの?

コルクマットをこたつ下で使っていいの?

コルクマットを部屋に敷き詰めて万全の状態で冬を迎えて、さあコタツを出して暖かく過ごそう…。
って、コルクマットをこたつ下に敷いていいのでしょうか?

コルクマットの耐熱温度ってどれくらいなのか?
さらにはコルクマットをこたつ下に敷くならどういった対策を取ればいいかを紹介しますね。

コルクマットの耐熱温度はどれくらい?

ここで紹介している、やさしいコルクマットの耐熱温度は「60度」とされています。
コルクは大丈夫なのですが、裏面の素材であるEVA樹脂が「60度」まで耐えられるということです。
60度を超えると反ってしまったり、劣化が早まったりしてしまいます。

表面温度が45度まで上がるホットカーペットと床暖房には対応できるのですが、こたつには対応できるとは書かれていません。

こたつ下にコルクマットを敷くのは良くなさそうなのですが、コルクマットとこたつを併用すれば床からの冷えを遮断できるので、効果はすごく期待できそうです。

もしコルクマットをこたつ下に敷く場合は、何かしらの対策をする必要があります。

コルクマットをこたつ下に敷く場合の対策

コルクマットとこたつの併用をしたい場合、こたつの熱がコルクマットに直接伝わらないようにしましょう。

床の上にコルクマットを敷き、以下で紹介するものを敷いて、その上にこたつを置きましょう。

こたつの熱をある程度遮断してくれるので、コルクマットにダメージが行くことはないでしょう。

  • こたつ布団
  • カーペット
  • 断熱シート

断熱シートを敷く場合は、床の上にコルクマットを敷き、断熱シート、こたつ布団orカーペット、こたつの順に置くようにしてくださいね。

売れ筋のコルクマットを見てみる

やさしいコルクマット⇒
送料無料・即日発送⇒⇒

タイトルとURLをコピーしました