コルクマットを長持ちさせる工夫

耐久性が増す工夫でコルクマットを長持ちさせる

コルクマットは足元に敷くわけですから、言ってみれば常に傷めつけられるところに使われるモノですね。なので、コルクマットの耐久性は高いです。

コルクマットの耐久性が高いといっても、2年くらいが買い替え時とされています。そんなコルクマットを少しでも長持ちさせるための工夫を紹介します。

要は、コルクマットの弱点を突かないことに尽きます。

コルクマットは水に弱い

コルクマットは水に弱いので、すぐに拭いてカビに注意しましょう。

コルクマットは水をこぼしたらすぐに拭き取れば大丈夫なくらい、すぐに水分を含んでしまうわけではないのですが、赤ちゃんや小さなお子様がジュースや水などの液体をこぼしてしまったときに、それにすぐに気付かなかったら、徐々に染み込んでしまいます。

それがシミやカビの原因になるのは見た目の問題ですが、ひび割れの原因になってしまうのは耐久性に関わりますね。

水分をこぼしたら即座に拭き取るようにしてくださいね!

水に弱いコルクマット

コルクマットは水に弱いので、水洗いのしすぎを控えましょう。

コルクマットの「弱点は水」というほど水に弱いわけではないのですが、強いて言えば水なのです。

コルクマットの掃除方法として、2か月に1度くらいは水洗いすることが勧められていますが、この時に水分の拭き取りが甘かったり、水洗いの頻度が頻繁だったりすると、どうしても劣化が進みます。

また、天日干しをすると劣化するので、しっかりと水分を拭き取った後、室内などの日陰で干すようにしましょう。

荒っぽい掃除を控える

コルクマットの耐久性が高いとはいえ、表面をゴシゴシこすることは避けたいですね。掃除機でグイグイと吸い込んだり、雑巾で強くゴシゴシと拭いたりするのはなるべく控えたいですね。

クイックルワイパーのようなフローリングワイパーでこまめに普段から掃除するようにしてくださいね。乾いた雑巾で軽く拭くのもイイですね。

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