コルクマットの処分方法は?粗大ごみ?

コルクマットって処分方法ってどうするのでしょうか?細かく刻んで普通ごみで出すのか、粗大ごみで出すのか、意外と分からないですよね。

コルクマットは赤ちゃんの転倒した際のクッションの役割、さらには冷たいフローリングの保温効果、他にも防音の役割もあります。

長持ちする素材ですから、購入する際に処分方法を考えることはないでしょうからチェックしましょう。

コルクマットの素材は?可燃?

コルクマットの素材は、言うまでもなく「コルク」であることは間違いないです。コルク100%で作られているのであれば、自治体ごとでルールは違うかもしれませんが、大きささえ注意すれば「普通ごみ(可燃ごみ)」として処分するといいと思います。

ただ、やさしいコルクマットの場合、マットの裏打ち素材の「EVA樹脂」が気になります。ラージサイズだと11ミリの厚みがありますが、1ミリがコルクで、10ミリがEVA樹脂なので、さすがに看過できません。

ただ、EVA樹脂はポリエチレンのように塩素を含まないですから、ダイオキシンが発生することは無いので、香普通ごみ(可燃ごみ)として扱っていいでしょう。

コルクマットは粗大ごみ?

多くの自治体では、「一辺が50cm」以上のサイズを粗大ごみとして扱います。(この点は、お住まいの自治体のルールを確認してください)

やさしいコルクマットはレギュラーサイズは「30cm☓30cm」、ラージサイズは「45cm☓45cm」ですから、多くの枚数を積み重ねない限り粗大ごみの扱いにはなりません。

気になるなら、カッターやハサミなどで小さく刻んで、普通ごみとして処分するといいでしょう。

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