コルクマットを畳の上に敷くメリットと注意点

コルクマットを畳の上に敷いてもいいのだろうか?と思ってしまいます。

最近は和室(畳)が少なくなってきていて、洋室の部屋がメインのお家が多くなってきていますね。

畳の劣化が進んでくると、色々と気になることもありますから、その上にコルクマットを敷いて雰囲気を変えてみようかなと思うこともあるでしょう。

コルクマットを畳の上に敷くメリットとその注意点をチェックしましょう!

コルクマットを畳の上に敷くメリットは?

コルクマットを畳の上に敷くメリットを見ていきましょう。畳の上以外でも得られるメリット(弾力性、防音など)は割愛させていただきますね。

掃除がしやすい

畳の上の掃除は気を使いますよね。掃除機でガリガリすると畳のい草に傷をつけてしまいますからね。コルクマットを敷いていれば、畳よりも断然傷がつきにくいですから、掃除がしやすくなることでしょう。

赤ちゃんをささくれやトゲから守る

畳の上を赤ちゃんがハイハイすると手にい草のトゲが刺さってしまうこともあります。劣化してきた畳の場合ですけどね。コルクマットを敷いていれば、赤ちゃんを守ることができますね!

畳のキズを防止

畳の上にタンスなどの家具を置くと、当然畳に跡が付くなどのキズが残りますね。コルクマットを敷いていれば、家具の重さから畳を守ってくれます。

洋室風にイメチェン

和室を否定するつもりはありませんが、洋室が人気の傾向がある現在。コルクマットを敷き詰めることで、洋室にイメージチェンジをすることができますね!

コルクマットを畳の上に敷くときの注意点は?

コルクマットを畳の上に敷く場合、注意しないといけない点があります。

コルクマット下のカビをチェック

コルクマットと畳の間をチェックする必要があります。ジュースなどをこぼしてしまって、ジョイント部分に水分が染み込んで畳に到達してしまっていたら大変です。1か月~2か月に1度は、チェックしたいですね。

押入れの戸を開き方をチェック

押入れの戸が横にスーッとずらすタイプなら問題ないのですが、引いて開けるタイプの戸なら、開けるたびにコルクマットに引っかかってしまいます…。その場合は、戸が開く部分にコルクマットがかからないようにする必要があります。

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